菅田健太郎(すがた けんたろう)
子供の時から目指していたプロ棋士への道を断念して奨励会を退会。その後、素人相手に賭け将棋を生業に暮らしていたが、「アキバの受け師」に出会い、敗北したことをきっかけとして、本格的に真剣師の道を歩み始める。本気モードに入る時には「ダイブ!」と叫び、自らをハチワンダイバーと名乗る。
中静そよ(なかしず そよ )
主人公の菅田健太郎を目覚めさせた、「アキバの受け師」と呼ばれる女真剣師。その正体は謎に包まれているが、菅田が歯が立たないほどの棋力の持ち主で、かたわらアルバイトとして「秋葉原メイド掃除クラブ」で出張メイドをしている。メイドとしての名前はみるく。なぜか菅田に「強くなってもらうため」に真剣師との勝負に誘う。
神野神太郎(じんの しんたろう)
名前に「神」の字が二つあることから「二こ神(にこがみ)」と呼ばれるホームレスの真剣師。
過去にアマチュア名人戦を三連覇した経歴を持ち、プロ棋士にも勝利するなどの偉業を果たしたが、鬼将会に敗れたことでホームレスに転落する。「そよのオッパイを揉む権利」を賭けて菅田と対戦。その時は菅田に敗れるが、20年目の再戦を挑んできた海豚七段を返り討ちにして、菅田を弟子入りさせる。
文字山ジロー(もんじやま じろう )
漫画家が本業の真剣師。菅田が負けたら文字山の漫画アシスタントに、勝ったら文字山連載漫画の主人公を菅田のラクガキに変更という、互いの人生を賭けた対戦を行う。
斬野シト(きりの しと)
本業は人形作りの真剣師で、そよを賭けて菅田と対戦。菅田の師匠が考案した新石田流で菅田を一蹴。そよと等身大の人形を作成したが、修行後の菅田にリベンジされる。
海豚(いるか)
七段位をもつプロ棋士。将来を嘱望されていた四段時代に、アマチュアの二こ神に敗北してしまう。その後遺症から平凡な棋士人生を歩んできたが、20年後に過去を払拭するために二こ神に再戦を挑む。
ハチワンダイバーの登場人物
posted by ハチワン at 00:49
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ハチワンダイバーとは
ハチワンダイバーは週間ヤングジャンプに連載中の人気将棋漫画(作者 柴田 ヨクサル)のタイトルです。2006年に連載開始となり、2008年5月現在で第7巻までがヤングジャンプコミックスとして刊行されています。
ハチワンダイバーは宝島社「このマンガがすごい!」2008年版オトコ編1位作品に選ばれました。
また、このハチワンダイバーのドラマ化が決定され、2008年5月3日より、フジテレビ系列の土曜ドラマ(23:10〜23:55)にて放送されています。
タイトルのハチワンダイバーとは、9×9=81マスの将棋盤(81=ハチワン)に潜る(ダイバーとなる)ことを意味しています。つまり、主人公が精神的に集中して将棋の思考世界へ深く入っていくさまを表しているのです。
主人公の菅田健太郎(すがた けんたろう)は将棋プロへの道を断念し、奨励会退会後、素人相手の賭け将棋で日銭を稼いでいましたが、「アキバの受け師」との勝負に敗北したことをきっかけとして、真剣師の道を本格的に歩み始めます。そして、真剣師・マムシとの一戦で「(将棋の)盤に潜れ」という、かつての師匠の言葉を思い出して覚醒するのです。それ以降、集中して本気を出す時等には「ダイヴ!」と叫び、自らをハチワンダイバーと名のるようになったのです。
真剣師(しんけんし)とは、現金を賭けて将棋、囲碁、麻雀をする人のことを言います。真剣師の中には当時のプロ棋士を実力で打ち負かすほど伝説的な人もいました。真剣師時代に東海の鬼と呼ばれ、五段でプロ編入が認められた花村元司九段のことはよく知られたところです。ただ、賭け将棋が法律で禁じられて以来、それまで各地に数多くいた真剣師達も昭和50年代にはほとんどが廃業をして姿を消してしまいました。
ハチワンダイバーは宝島社「このマンガがすごい!」2008年版オトコ編1位作品に選ばれました。
また、このハチワンダイバーのドラマ化が決定され、2008年5月3日より、フジテレビ系列の土曜ドラマ(23:10〜23:55)にて放送されています。
タイトルのハチワンダイバーとは、9×9=81マスの将棋盤(81=ハチワン)に潜る(ダイバーとなる)ことを意味しています。つまり、主人公が精神的に集中して将棋の思考世界へ深く入っていくさまを表しているのです。
主人公の菅田健太郎(すがた けんたろう)は将棋プロへの道を断念し、奨励会退会後、素人相手の賭け将棋で日銭を稼いでいましたが、「アキバの受け師」との勝負に敗北したことをきっかけとして、真剣師の道を本格的に歩み始めます。そして、真剣師・マムシとの一戦で「(将棋の)盤に潜れ」という、かつての師匠の言葉を思い出して覚醒するのです。それ以降、集中して本気を出す時等には「ダイヴ!」と叫び、自らをハチワンダイバーと名のるようになったのです。
真剣師(しんけんし)とは、現金を賭けて将棋、囲碁、麻雀をする人のことを言います。真剣師の中には当時のプロ棋士を実力で打ち負かすほど伝説的な人もいました。真剣師時代に東海の鬼と呼ばれ、五段でプロ編入が認められた花村元司九段のことはよく知られたところです。ただ、賭け将棋が法律で禁じられて以来、それまで各地に数多くいた真剣師達も昭和50年代にはほとんどが廃業をして姿を消してしまいました。
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